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国際興業バス 練馬営業所でダイヤ改正

先日、HPで2月16日に国際興業バスHPで練馬営業所管内のダイヤ改正の発表がありました。

HPによると、

主な内容は
・赤01(赤羽駅西口~練馬駅)、光02(光が丘駅~池袋駅東口)で土休日の大幅増発

・成増駅北口~高島平操車場間の高01と増17の発車時刻を均等化

・赤01、練95(練馬北町車庫~練馬駅)、石03(練馬北町車庫~石神井公園駅北口)で始発便の繰り上げ

・その他、池55(池袋駅東口~小茂根5丁目)が減便。増14(成増駅北口~下笹目)、光01(光が丘駅~光が丘7丁目~練馬北町車庫)、光04(光が丘駅~田柄5丁目・錦団地~練馬北町車庫)で発時刻の変更。

赤01は新設時は日中1時間に1本の路線だったのに度重なる増発や始発便の繰り上げがあり、快調のようですね。光02は東上線と並走していながら、利用客も多い感じなので増発は正解だと思います。平日も増発すれば意外と需要はあると思いますが…。
もう一つの目玉が成増~高島平間の日中20分間隔の高01・日中20・40分間隔の増17の2系統を合わせて、成増~高島平間の路線を日中12分間隔にする運行間隔均等化でしょうか。ただ、これは現在はこの2系統に日中毎時1本の増14を含めた3系統が同一経路となる成増駅北口~赤塚4丁目(→北山下橋)間を概ね10分間隔で統一されていたのを、増17のみ前後の運行間隔を合わせずにする感じです。
これにより、成増駅~赤塚4丁目間から高島平まではどちらの経路でも均等化されますが、逆に成増駅北口~赤塚4丁目間は時刻表を見る限り、必然的に運行間隔に若干のばらつきがうまれるようです。
また、現在は20分間隔と40分間隔の交互の運行間隔で運転されてる増17(運行間隔が40分空く時は間に増14があり、増17と増14と合わせてきれいな20分間隔の運行になる)は36分間隔になるようですので、60分で2本運転される現在のダイヤから72分で2本運転されることになりますから、若干減便ということになります。一方、現在は20分間隔で運転されてる高01単独だと、間に増17が運転されるときは24分間隔、それ以外は12分間隔と運行間隔にばらつきがありますが、成増~高島平間の日中毎時5本は変わらず増17の本数が若干少なくなったので、本数は増えることになります。
土休日の池55の減便は寂しいですが、増発が多く練馬営業所には嬉しいニュースですね。
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この共演もいつまで続くか…

昨日、前回の記事の通り、石神井公園駅南口ロータリーを記録しに行く前に練馬高野台でこの2台が揃いました。
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この日は荻17にA3-539、光が丘団地線にA2-812が入っていました。練馬の最古参とエアロミディが顔を揃えたところを撮れたのは思わぬ収穫でした。
いつの間にか練馬営業所最後の富士重工となってしまったA2-812が年を越せたことに驚きですが、さすがに来年はないよね…。
上石神井から高野台を経て練馬に転属してきたこの車両、最近は元々の活躍場所であった荻14にはたまにしか顔を出さず、少し前は練43によくいましたが、その練43は今ではCNGのA5-41がよく入り、たまに練47で見かけたり(むしろ何故か練42で全然見かけない…)しますが、何故か最近、光が丘団地線によく入る気がします。
2011年、高野台が練馬に統合されたとき、練馬管内でこの顔を初めて見たときは違和感を感じたのを覚えています。今ではたった1台になってしまいましたが、少しでも長く活躍してほしいものです。
他営業所では2014年製の新車が導入され始めたようですが、去年は練48・光30の系統新設があった練馬営業所に今年はどんな動きがあることやら…。

変わる石神井公園駅南口ロータリー

まずはじめに最近、多忙で更新頻度が低下していることをお詫びします。
報告が遅くなりましたが、今日2月1日から新しい石神井公園駅南口ロータリーの一部が供用を開始したようです。
これにより、今までの石神井公園駅南口ロータリーは姿を消すことになります。昨日は学校が早く終わったので、家に帰ったあと今までのロータリーを記録しに石神井公園に向かいました。
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お目見えした新たなロータリーと絡めて…
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エアロスターばっかり…。
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北口ロータリーが完成するまでは北口発着の石02なども南口に足を伸ばしていて、南口ロータリーで国際興業バスも見られた時代もありました。今でも狭いと思うのに、当時はさらに吉60や石02なども乗り入れていたことを考えると、よくこの広さでやっていけたなと思います。
さらに西武バスについては、石神井公園駅発着系統の担当営業所は全て上石神井だったのに対し、 僅か6年という短命で終わった高野台営業所の新設→練馬に統合や、上石神井から練馬への移管が進み、今や南口発着の全系統、北口を合わせても吉60以外の全系統が練馬の担当になりました。石02関連が北口発着になった頃の踏切を2回通過という経路も、朝一便を除く西武全便と国際興業の朝夕→全便と徐々に下屋敷経由になり、いつの間にか石神井庁舎経由は消えたりと路線改編もあったり…そしてこれからも南口は新しい道路が作られたりするとか。石神井公園駅発着路線はここ10年ほどで色々変化が…。
車両も少し前までは新7Eノンステばかりだった記憶がある荻14が今ではエアロスターのオンパレードになりました…。
幼いながら、当時の僕が記憶していた石神井公園駅とは路線も車両もだいぶ様子が変わってしまった気がします…。
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元々は降車専用だったバス停から発着する荻14。この光景も短期間でしたね…。
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バス停は降車専用のバス停に時刻表や路線図を貼り付けただけの簡易的なものです。次の日から後ろに見える新しいロータリーにその役目を譲ります。
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以前の1番乗り場の移設のお知らせの看板が残っていました。
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石02が南口発着だった頃、国際興業バスは関東バスと同じ乗り場から発着していました。まだ、石02が西武バスと共同運行だったにも関わらず、始発停留所の石神井公園駅や成増駅南口の乗り場が別々だったりと統一感がなかったと記憶しています。
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そしたら、明らかに石02が北口発着になった頃の張り紙が…。今まで気づきませんでしたが、こんなのが残っていたんですね。地味に、高架化前で南口から北口へは踏切まで迂回して向かわなければならなかったり、練馬北町車庫が練馬車庫だったりと、現在と色々違いますね。
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そしてこちらは新しいロータリーへの停留所移設を伝える張り紙。
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北口が出来た頃と、新しい南口が出来る直前、時代を越えたお知らせが1つの停留所に貼られていました…。
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かつては成増方面からきた石02などは写真奥の左手にあった踏切を渡り、この道を通って南口ロータリーに来ていました。
一見、裏道に見えるような道を高頻度でバスが通っていたとは今では想像できませんね…。
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お目見えした新しい南口ロータリー。高架下のスペースを最大限利用し、広々している感じがします。ただ、バスプールが見た感じだと4台分したないようですが、大丈夫なんですかね?まあ、工事中ですから、完成したら本当に広々するとは思いますが…。
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一方、北口にA3-560がいました。エアロミディと工事中の南口ロータリーも短期間限定の光景でした。
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国際興業の6110と。
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こちらは旧南口駅舎。高架化されて、通り抜けくらいの役割しか残されなくなってしまったのに、いつまでも残してくれていることには驚きです。かつての切符売り場と改札口が塞がれている以外は、向かいのコージーコージーや宝くじ売場は普通に営業していて、まるで時が止まったようです。

<おまけ>
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駅前商店街の狭隘区間をバスがゆく姿も、新しい道が出来たら見られなくなるでしょうね…。いきなり小さな交差点をバスが曲がってくると慣れていてもびっくりします。この道を難なくこなす運転手さんと、日々運行の手助けをしている誘導員さんには頭があがりません。
類をみないほどの狭隘区間を高頻度で運行する、石神井らしいこの光景が無くなるのは寂しい気がしますけど、円滑な運行と安全面を考えると、やはり一刻も早い改善を願いたいところ…。
車内放送から
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西武線内でも東急線内の停車駅を入れたなど現実より丁寧にして、僕が思う理想的な案内の案を作ってみました。最後の方は遊んでいます…。西武・メトロ・東急の各種別を組み合わせた全てのパターンを用意すればできないことないと思うのですが・・・ (12/22 up)
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