さよなら、3017F

前回の記事の通り、ぎんてつを撮影した同じ24日、まさかの3017Fが廃車回送されたようですね…。
今月上旬、まさかの池袋線に転属してきた3017Fですが、転属からこれほど早く横瀬送りにされるとは…。池袋線での活躍はわずか3週間にも満たなかったんですね…。(元々は3000系自体、全編成が池袋線所属でしたようですがね)
数少ない池袋線所属の3017Fの記録を振り返ってみました。
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再掲ですが、池袋線転属直後に練馬で東急車と並んだ在りし日の3017F。転属故に所沢以外で見ることのできた並びですが、この光景もわずか半月でしたね…。
3017Fにしてみれば、久しぶりの池袋線は石神井公園まで高架化が完成し、東急車はもちろんメトロ車も走り、元町・中華街や横浜や武蔵小杉や豊洲といった行先も見られるようになったりとだいぶ変化のあった池袋線に、さぞかし驚いたことでしょう。そう考えると、“2面4線の”東長崎や“2面2線の”江古田とかで撮っとくべきでした…。
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こちらも再掲の優等運用に就いたある日。飯能で3011Fと並びました。
思えば3011Fも999ラッピングされたときに池袋線に転属してきた編成ですので、元•新宿線所属の2編成が再開したということになりますね。数年前までは飯能で顔をそろえるなんて夢にも思わなかったですよ…。
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また別の日、池袋線の8両の地上専用では花形運用?の急行に入った3017F。
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石神井公園に向かうと、みなとみらい線開通10周年HM付きのY512と並びました。ちなみに右には30101Fも停車中という…。嬉しい並びでしたが、余談ですが個人的にそれより驚いたのは、この時200m先の反対側にOBの先輩がいらっしゃったことなんですがね…。

これで残りの3000系は8連が2本のみとなりました…。一日も長く活躍してほしいですし、少しでも多く記録しなければ…。
ありがとう3017F!
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ありがとう、ぎんてつ小平学校線

以前、このブログではぎんてつバスまつりで銀河鉄道バスを取り上げましたが、25日よりぎんてつの路線の一つである小平学校線が当面の間、休止ということになりました。
小平学校線は新小平駅から小川駅東口を経由し東村山市内の私立3校へ向かう路線です。スクールバスではなく普通の路線ので、一般の人も乗車可能ですがダイヤは完全に学校の登下校時間に合わせもので、平日は朝に新小平駅発2本、夕方に新小平駅行き4本のみの運転となります。
そんな小平学校線、利用客の少なさの関係か休止となりますが、休止と言っても免許維持のための処置であって、実質廃止でしょうねか…?もしそうなら、実際に運行しなくても免許は残せるということになるんですね。けど、それなら他社によくある1日1本のような明らかな免許維持路線はどうして1本だけでも運行してるかが気になりますが…。
最終運行日の24日に乗りに行きました。実は今回が小平学校線初乗車…。
まずは朝の新小平駅発最終に乗ります。(最終と言っても朝なんですがね…)最終日に最初で最後の新小平発ということです…。
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終点の明法中学•高等学校まで乗車。終点まで乗ったのは僕1人だけ…。途中停留所で他に1人が下車したので、最終便に乗ったのは2人だけというなんとも寂しい結果でした…。
新小平発最終便を担当したのはG-103号車でリエッセでした。練馬区内では西武•国際興業の土支田循環は最近中型が多いですし西武バスの桜高校線は最近利用しないので、リエッセに乗ったのはものすごく久しぶりな気がしました。そもそも近年は小型=ポンチョとなってきてるで(そもそもそれ以外に導入しようがない)、リエッセに乗れるのもあと何回あるかな…。
続いて午後の新小平行きです。
午後便はG-105号車が担当しました。西武バスでは中型と言えば富士重の8Eで、容易に乗れた時代もありましたね…。懐かしい車内や走行音を味わいつつ、新小平駅行き初便を新小平まで乗車しました。
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午後便の初便。「惜別」と書かれたサボが取り付けられていました。
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途中、小川駅では運転手さんのご厚意で停車時間中に撮影。本当にありがとうございました。
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そして新小平駅に到着。ここでも「少しの間停車してるから」と運転手さんが気を遣ってくれて、撮影時間を頂きました。本当に感謝です。
次の便はどこかで撮ろうと思い、撮影場所を探して歩いてるうちに小川駅に到着。
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即興で見つけた踏切で撮影して時間をつぶしました。
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2便目は西武線と絡めて…。
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沈む夕日を浴びながら商店街の中を行く三便目。
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ぎんてつ×西武線 その2

そしていよいよ最終便。再び歩いて明法中学•高等学校に向かいました。
最終便にも乗車しましたが、他にもバスファンと思われる方が若干乗車してましたが、空席が目立ち余裕で座れるほどしか乗車しておらず、過去に最終便に乗車した経験がある都バスの新江62系統の時と比べると非常に寂しいものでした…。
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そして終点の新小平駅に到着。こちらでも社員の方々のご厚意で軽くですが撮影会状態になりました。
幕も変えた状態での撮影でした。
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終車灯を消してもらったのをもう一枚。

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頂いた乗車証明書

実際歩いてみても感じたのですが、駅から遠い地域を通っているドル箱路線ですし、新小平~小川など、武蔵野線と西武国分寺線を結ぶうえでは貴重な足であると思うので、運行間隔•本数や経路を見直せば決して需要がなくもない路線だと思うので、復活の余地はあると思います。是非とも頑張って、何らかの形で残してほしいです。
特に、ぎんてつも社長さんが同業者というわけもあるかもしれませんが、ファンサービス旺盛で、感じのいい方ばかりだったので、これからも微力ながら応援していきたいなと思いました。
最後に、撮影への配慮や幕を変えてくださった運転手さんや同乗した社員の方をはじめ、関係者の皆様にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

あれから1年

更新が遅れてすみません。
報告が遅れましたが、16日に購入してきました。
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ちなみに方向幕ボールペンはBセットの方でした。2種類のうち、どちらなのか開る楽しみがあるのもいいですが、やはり買うときに選べないのはちょっと残念…。
でも5050の特急西武球場前がどちらかと言えば欲しかったのでBセットだったのはラッキーでした。

それにしても、西武と東急が相互直通運転を開始してもう1年なんですね…。横浜まで乗り換えなしでつながってから今日まであっという間だった気がします。西武線で見る東急車も元町・中華街ゆきも、東横線で見る西武6000系もいつの間にか見慣れたものになりましたね。
本当に時の流れって早いものです…。
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一年前のあの日、飯能で行われた出発式。

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16日の西武バス乗車記

いろいろあり、記事にするのが遅れましたが、前回の記事の続きで16日、国際興業バスを撮影したあとは西武バスで乗り継いであちこち行きました。
まずは飯41で河辺駅南口まで行きました。乗車したのはA6-121でエルガでした。
そんな飯41、西武バスでは珍しくフリー乗降区間もあります。途中の岩蔵温泉で1人の乗車があるまで乗客は僕1人で運転手さんと2人だけ…。思った以上の山道も通り、若干不安になったりもしましたが…無事東京都に入りましたが、やはり頭では分かっていても東京都はやはりビルが建ち並ぶ大都会をイメージしてしまうのでどこか違和感は感じてしまいます…。けど沿道のガードレールはいちょうのマークの入った東京都のもの…けど思った以上の山道…なんて思いつつ河辺駅に到着。ちなみに人生初のフリー乗降区間では特に誰も乗らず、もちろん他に乗客もいませんので誰も降りずに終了。
次のバスの時間までしばらくあったので、軽く撮影。
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これまた人生初の西東京バスを撮影。最初見たとき一瞬、京王バスの復刻塗装だと思ったのは内緒の話…
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やはり青梅支所の都バスというものも違和感を感じてしまいます…。
このあとは、入間市駅を経由して入市32-1•狭山27を乗り継いで狭山市駅に向かいました。どちらも車番を控え忘れましたが(苦笑)、入市32がエルガ、狭山27がエルガミオでした。
その後は全然乗れてない狭山営業所管内の路線をあちこち乗り、折返場巡りの旅をしました。
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まず最初に訪れたのは西武柏原ニュータウン。乗車したのは写真左に写ってる狭山24のA5-72でエルガでした。そう言えば、あれ?いすゞにしか乗ってないぞ~。
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次に狭山20に乗り、訪れたのは狭山グリーンハイツ。上の写真に写ってるのが乗ってきたA5-64。これまたエルガ…。ここでは団地内の道を周回して折り返すので、折返場と言うよりは普通の屋根•ベンチ付きのバス停があるのみです。
次のバス停まで時間があったので、一つ手前のグリーンハイツ西のバス停を見に行きました。
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一応、途中停留所のようですが降車場と書かれた紙が貼られただけの簡素な停留所です。そもそも、次の終点まで目と鼻の先なのでここから乗る人なんているはずはないんですが…。
折り返し回送になったA5-64に代わってやってきたA5-63で狭山市駅に戻ります。ここでいすゞ以外の車両が来ました。
次に訪れたのは狭山29のA4-965で智光山公園です。
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公園の一角にあるそれなりの広さの折返場でした。
日も傾いてきたので、このあとは帰宅しました。
今回が初公開の折返場の記録でしたが、また更新したりシリーズ化したりするのも悪くないと思いましたが、どうですかね?

国際興業バスを撮影 in 飯能

前回の記事の続きです。
せっかく飯能まで来たので、すぐ帰るのももったいない思い、16日は国際興業を撮影してきました。
練馬区民の僕としてはお馴染みな会社ですが、飯能営業所の方はなかなか撮れてないんですよね…。
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飯能でワンロマは初めて見た気が…。
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西武バスと国際興業バスの共演、地元じゃあ当たり前の光景ですが、遠く離れた飯能でも見られるとはやはり違和感があります…。
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ちょうど飯51宮沢湖行きも来ました。たまたま土休日に1往復のみという完全な免許維持路線の時間に合ったのは良かったです。

元々は旧塗装やヤマノススメのラッピングを撮りたかったのですが、親切にも国際興業はHPで運用ダイヤを公開してくれてるので確認したところ、ヤマノススメが飯能駅に戻ってくるのは時間がかなりあり、復刻塗装も出庫まで少し間があることが判明したので、せっかくなので近くの車庫まで行ってみました。(※全て敷地外からの撮影)
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ここにもこんな自販機がありました。
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裏に回ると、練馬営業所から転属していった6178号車がいることに気づきました。
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改めて表側から6178を。元•練馬所属の6178とは久しぶりの再開でした。地元でお世話になった車両が練馬から遠く離れた飯能の地で見られるとはやはり嬉しいです。
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そして、復刻塗装の9501が出庫していきました。9501は昨年12月にさいたま東営業所で開催された国際興業バスまつり以来でしたので良い記録になりました。

秩父礼所総開帳ラッピング&3000系

時の流れは早いもので、5社相互直通運転開始から丸1年たった16日。
そんな16日は「西武鉄道・秩父鉄道 合同秩父千歳総開帳記念ハイキング」が開催されたのに伴い、元町・中華街発の直通電車に小手指で接続する「ハイキング・リレー号」がラッピングされた6158Fを使用して小手指→飯能で、その臨時電車と飯能で接続する「礼所総開帳ハイキング号」が同じくラッピングされた4001Fを西武秩父寄りに連結した4+4の8連で飯能→西武秩父で運転されました。
ラッピング電車自体、まだ先まで見れるので撮ろうとは思ってなかったのですが、同じ日に発売される相互直通運転開始1周年記念グッズ購入するついでに所沢で側線に留置中の送り込みの6158Fを撮影。
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余談ですが、所沢の4•5番ホームの飯能寄り先端に変化が…。
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いつの間にか立入禁止のテープが貼られていました。確かに狭くて危なかったからな…。やむを得ないとは思いますが撮影スポッが一つ減ったのは残念な気も…。あそこはあそこで他の利用客の目線を気にせずに駅撮りできる数少ない場所でしたし…。(他にそんな場所が思い浮かばないけどひょっとして西武じゃああそこだけだったのかな…?)
元から撮ろうとは思っていなかったせいで、時間を気にしていなかったために4001Fは撮れそうにありませんでしたが、ツイッターで3011Fが飯能以西にいるとの情報を手に入れたので、飯能に向かいました。4000系2本が臨時電車に使用されたことが原因の車両不足のためですかね?
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しばらくして飯能ゆきで3011Fが入線。
この日は先日、新宿線から転属してきた3017Fが優等運用に就いていまして…
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3000系どうしで並びました!
思えば3011Fも元は新宿線所属で、999ラッピングになった際に池袋線に転属しているので、この元新宿線所属の2編成の並びとなりますね。まさか、この2編成が池袋線で再会するなんて4年前の僕には夢にも思いませんでした…。
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そして西武秩父ゆきとして折り返して行きました。
あとどれくらい、秩父に行く日があるでしょうか…。

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西武バス乗車録

(3/16 更新)

僕は通学で西武バスを使っているため、全線フリー定期を持っているので、その間に多くの路線を色々と乗っています。目指す夢は大きくいつかは全路線制覇といきたいところですが…地道に乗れるところから乗っていきます。

今までに全線乗車経験のある路線をまとめています。
※ただし、運行本数や運行時間帯の関係で乗車が難しい路線は、一部区間で同一経路別のいくつかの系統を合わせて全区間を乗車した場合は全線乗車とみなしています。(ただし、系統番号のないものは省略)そのため、西武バスHPに載ってる系統なら実際に運行されてない系統も記してあります。【】内は営業所名

【練馬】
光30・31、土支田循環、練高01~03、練40~43、練47・48、荻11・12・12-1、13・14・17・18、石01・02・04・22、宿20・20-1・20-2・20-3

【上石神井】
吉60・60-1・60-2・60-3・60-4・61・61-1・60-3・62・62-2・60-3・63・66、保01、鷹21・石11、田41、増72、泉31・33・34・35-1・35-3・35-4・35-6・35-7・38・39・39-1、西03、荻15・15-1

【滝山】
武12・21、清02・02-1・03・03-1、吉64、鷹22、田42~44、境03・04・07

【小平】
武13・15・20・20-1・20-2、清11、寺61・63、立34、久84

【立川】
立32・35・35-1・71、東大和35

【新座】
清61・61-2・62~64・64-2、久留21・21-1・22、朝24・24-1・82・83、泉30・30-2・31・32、ひばり71・73・77、志34

【所沢】
所18・20-3・52・55~57・58-2・59、新所01・02・02-1・02-2・03、久11・11-2、大34・34-1、航01、清66、本55

【大宮】
大31・36、新都11

【川越】
川越61、狭山30・31

【狭山】
狭山20・22・24・28・29、藤01・02

【飯能】
飯20・41・42、狭山27、入市32-1・32-2・32-3・33・33-1

練馬駅4番乗り場

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14日より、練馬駅ロータリーに隣接するビルの建設工事による工事車両の駐車スペース?のため使用できなくなっていた4番乗り場が復活しました。従来の練42に加え、今まで1番乗り場から発着していた練48も同時に4番乗り場からの発着に変更されました。都バス新江62が廃止された今、同一経路の練48を同じ乗り場から発着する意味がなくなり、途中までほぼ同じ経路を通る練42と同じ乗り場からの発着にするのが無難と判断されたためでしょう。
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新たに発着するようになって練48。
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一方、1番乗り場からは国際興業バスと都営バスのみの発着となりました。
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西武バスのバス停が撤去された1番乗り場。新江62系統廃止の看板は今でも残っていました…。その横に置かれた乗り場変更の看板、1つ上の写真を見て後で気づいたのですが、どうも「シルバーパス発行場所」の文字の上から貼った再利用のようです(笑)。
今日撮れたお気に入りの一枚がこれ。
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西武バス×国際興業バス×関東バス。練馬区の主要バス会社3社が並びました。これも5つもの事業者が乗り入れる練馬駅ならではの光景ですね…。

さよなら、練馬最後の富士重

西武バス練馬営業所所属のA2-812(KL-UA272KAM)が除籍されたようですね。
A2-812は練馬営業所最後の富士重車体で、最後まで残った高野台営業所からの転属組だったようです。ついに練馬営業所からフルノンが消滅ですか…。寂しい限りです…。
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再掲ですが、練馬高野台駅で新しい仲間のエアロミディと顔を合わせた時。世代交代って感じがします。
末期は大抵、光が丘団地線によく入っていましたね。
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少し前、練47に入るA2-812。いきなり練馬駅でみかけたので慌てて撮影。すでに暗い時間だったのでこんな写真ですが、記録程度ってことで…。
結局、練42・48や新しい石神井公園駅南口ロータリーでは撮れずじまいでした…。上石神井→高野台時代はお馴染みの荻14には時々しか入らなくなり、練馬転属後の末期はよく団地線を担当し、そして時々、荻14や練47などに顔を出す程度でした。廃車前に一度でいいから宿20や光30に入ったところを見てみたかったな…。

個人的に次にそろそろ危うなってくるだろうと思うのはA5-41ですかね…。
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来年には10歳を迎えることになりますが、練馬で唯一のCNGのA5-41はあと数年かと思いますが果たして…。営業エリアが同じ国際興業バス練馬営業所から早期にCNGのエルガミオが消えていったことを考えると、西武バスもたった1台の異端車をずっこ残しておくとは考えづらいですし…。と言うのも、A2-812除籍の前日にたまたまA5-41を撮影したことと、国際興業の練馬のCNGのミオをまともに撮影していなかったことが重なったからなんですよね……。

3009Fも…

先日の3017Fの池袋線転属の後を追うかのように、同じく突如、池袋線にやって来た3009F。
これまた驚きでした。
2008年6月のダイヤ改正前日の時の295F+303Fみたいに引退が迫ってる車両は池袋線で最期を迎えるという伝統でもあるんですかね…。
3011Fだけになってしまった寂しい池袋線への相次ぐ3000系転属は嬉しいです。でも、やはり新宿線で「8両3ドア」が消滅したことを考えると複雑な気持ちです。
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この日は優等運用に就いていました。
そう言えば、何気に新2000のフルカラーLED化もじわじわと進んできてますね。ちなみに左のメトナナは快急です。3009Fにとってみれば、昔の池袋線といろいろ様子が変わっていて驚いたことでしょう…。
3009Fは元々池袋線所属で、2010年7月に当時新宿線所属だった3015FがL-train化された時、3015Fと入れ換わりで新宿線に転属した編成なので、約3年半ぶりの里帰りということになります。(3000系は元々、全編成池袋線用だったようですが、世代的に3001~09Fが池袋線、3011~17Fが新宿線という時代が一番懐かしいので…)

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祝 5社直通運転開始!
本日も西武鉄道をご利用下さいましてありがとうございます。 この電車は 渋谷・横浜方面、東京メトロ副都心線(F)・東急東横線(TY)・みなとみらい線(MM)直通、快速急行 元町・中華街(MM06) ゆきです。小竹向原から先、副都心線内急行、渋谷から先、東横線・みなとみらい線内特急です。小竹向原までの西武線内の止まる駅は ひばりヶ丘・石神井公園・練馬・新桜台・小竹向原です。小竹向原から先の停車駅は 池袋(地下鉄)・新宿三丁目・渋谷・中目黒・自由が丘・武蔵小杉・菊名・横浜・みなとみらいです。                Raoid Exp. Motomachi-chukagai(MM06)                         次は ひばりヶ丘(ss-13) です。              Next Hibarigaoka(SS―13)                 ひばりヶ丘を出ますと石神井公園に止まります。保谷大泉学園へはお乗り換え下さい。札幌市営地下鉄東西線ひばりが丘駅・阪急宝塚線雲雀丘花屋敷駅はご利用になれません(笑)
西武線内でも東急線内の停車駅を入れたなど現実より丁寧にして、僕が思う理想的な案内の案を作ってみました。最後の方は遊んでいます…。西武・メトロ・東急の各種別を組み合わせた全てのパターンを用意すればできないことないと思うのですが・・・ (12/22 up)
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