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練馬こぶしハーフマラソンでの路線バス運休について。(余談)

初開催となった、練馬こぶしハーフマラソン。地元民の自分でも練馬区内でここまでの大掛かりな交通規制は人生初だったと思います。
さて、そんな大規模で初開催のためか、交通規制には万全の準備を期していたように思いました。練馬区内を歩くと至る所に大会ポスターを見かけ、バス車内では頻繁に迂回運休の放送を入れたり、電車内にまでポスターを掲出したり、さらには交通規制の住民説明会を開いたりと…。
コースも、随分練られたものという印象を受けました。偶然かそれとも意図的によーく練られたのか、路線バスへの影響を最小限にするコース設定のように思いました。規制時間を日曜朝に設定するのは勿論のこと、駅に出来るだけ通行止め箇所でもバスを通したりと。
コースで囲まれた地域が陸の孤島とならないように、立体交差のアンダーパスのトンネル内にもコースを作ったり、所々ではコースを横断する横断歩道で歩行者を渡らせるということもありました。(本当は歩道橋それも自転車が渡れるようなエレベーター•スロープが付いてるようなやつのある所や、交差する道路の方が立体交差にしとくべきなんでしょうけど、路線バスの影響も考慮しなければいけませんし、手が回らなそうですから、やむを得ませんね)。どんなに告知しといても、当日にとんでもない急用が出来れば、道路を急いで渡れなかったら大変ですし。

告知はラジオの交通情報でもありました。僕は専らラジオはナックファイブ派で、29日の朝も3番目くらいにお気に入りの番組である鉄道番組を聴いていましたが、その番組の直後の「NACK5 TRAFFIC」(NACK5の交通情報の名称)でも、練馬こぶしハーフマラソンで交通規制が行われるといった旨が放送されていました。(可聴エリアは関東一円で、埼玉はもとより時には神奈川あたりの交通情報も流すので、影響の大きい23区内の情報を流すのは当然と言えば当然ですが)
前述の通り、ラジオは一番気に入ってるNACK5しか聴かないので他の局はどうかわかりませんが同じようなこと言っている可能性が高いですね。NACK5 TRAFFICの冒頭でもよく「JATIC九段センターの~さんお願いします」「日本道路交通情報センターの~がお伝えします…」「警視庁交通管制センターの~」と言っていて、どこの局も同じような中継元は同じで、人が変わっても大差はないと思うので。(Wikipediaかどっかで、「~の…さんお願いします」「~の…がお伝えします」みたいな言い回しの違いで派遣されたラジオ局の人が担当するか、日本道路交通情報センターの人が担当するか、所属を判断できるようなこと書いてあったので、同じ人が色んな局を掛け持ちする場合もあるようですが…)

まあ、そんなに告知していても、やはり渋滞は起きていたようですね…。(特に幹線道路)
目白通りなんかは、関越•外環道と都内を結ぶ重要な役割の道で、知らない車が多いのも無理はないですね…。(首都高10号練馬線が)
その後も、撮影の合間で聴けるところで、交通情報の時間帯にスマホのアプリでNACK5を聴いたところ、規制開始前は「ところで本日、練馬こぶしハーフマラソンが開催されます…この後7時から交通規制が…コース周辺道路では混雑が予想されますので…」みたいな渋滞予測の言い回しが、規制開始後は「目白通りは練馬こぶしハーフマラソンが行われてる影響もあって…で~の渋滞、~通りが…、これからも目白通り•川越街道•環八通りなど、コースとなる練馬区の都立光が丘公園周辺道路では交通規制が…」みたいに、具体的にアチコチ渋滞が言われて、その流れで交通規制のお知らせや渋滞予測を言う感じになってました。

まあ、何より驚いたのはナックファイブさんは渋滞の原因をマラソンだけに特定しないでくれたことでした。

と言うか、一番嬉しかったのはNACK5リスナーかつ、練馬区民としてNACK5で取り上げられたことなんですけど(笑)。
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練馬こぶしハーフマラソン開催に伴う交通規制時の路線バスの運行(国際興業バス編)

3/29(日)、練馬区内では初開催となる市民マラソン「練馬こぶしハーフマラソン」が開催されました。
このマラソンは笹目通り•目白通り•川越街道•環状八号線といった幹線道路を含む一般道を通るコースで、当日は練馬区の都立光が丘公園周辺を中心に大規模な交通規制が敷かれ、練馬区内を通る西武バス•国際興業バスの路線バスは一時、運休や迂回といった処置がとられました。

前回の記事の続きで、この記事では主に国際興業バスについてです。

国際興業バスの光が丘駅発着の多くの路線は、光が丘警察署向かいに設置された光が丘駅臨時停留所からの発着でした。
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仮設停留所から発車する光02 池袋駅東口行き。
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光04の側面表示。
光01•02•04は迂回表示が用意されていたようです。

CIMG0121_convert_20150401175347.jpg
一方、本来なら通ることのない光が丘6丁目から発車する土支田循環。
土支田循環は駅を挟んだ反対側、西武バスと同様に西武バス光が丘6丁目バス停の臨時光が丘駅乗り場、西武バス光が丘団地バス停の光が丘駅臨時降車場を発着していました。(※西武担当便は1つ前の記事を参照)
光が丘6丁目の時点では、国際興業のみ迂回表示と放送を用意してありました。

環八がコースとなったため、平和台駅で右折して田柄通りに入ることが困難なため、車両通行可となる練馬春日町駅まで大きく迂回する形をとったため、本来なら西武バス練47しか通らない箇所を国際興業バスが走りました。
CIMG0137_convert_20150331191642.jpg
近くにある同名停留所を通るのに、停留所のポールが他社のものという、不思議な光景。
CIMG0138_convert_20150331191600.jpg
練馬春日町駅にて光が丘南大通り→豊島園通りに右折する国際興業バス。ド逆光ですが…。(ここは時差式信号なので、被り率が非常に高く交通規制時間にも限りあるので、1回の被りも痛いのでこんな写真に…)
この区間は練馬区から国際興業に委託運行している、みどりバス氷川台ルートが直進しますが、国際興業の一般路線が通ることはありません。

同じく環八を避けて本来ならポンチョが使用される、みどりバス氷川台ルートしか通らない狭隘区間を大型車が通りました。
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これでも、歩道のある撮影できる場所で撮ったので、ここはまだマシな広さです。
本来、光02や赤01などは川越街道や環状八号線といった幹線道路を長々と通るのに…。
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合間にやって来た光が丘駅止まりの、みどりバス氷川台ルート。

練馬こぶしハーフマラソン開催に伴う交通規制時の路線バスの運行(西武バス編)

3/29(日)、練馬区内では初開催となる市民マラソン「練馬こぶしハーフマラソン」が開催されました。
このマラソンは笹目通り•目白通り•川越街道•環状八号線といった幹線道路を含む一般道を通るコースで、当日は練馬区の都立光が丘公園周辺を中心に、大規模な交通規制が敷かれました。
(ここまでの大規模は地元民の自分からすると生まれて初めてでした。)
このため、練馬区内を通る西武バス•国際興業バスの路線バスは一時、運休や迂回といった処置がとられました。

この記事では主に西武バスについてです。


西武バスでは光が丘駅臨時停留所として、光が丘6丁目バス停を乗車、光が丘団地バス停を降車場所として使用しました。
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練高01•02は区間運休となり、団地線は光31として光が丘駅(臨時)~成増駅南口間の運行に徹しました。
始発停留所が異なる以外は通常経路のためか、成増方面は通常通りの光31表示でした。
CIMG0103_convert_20150401180130.jpg
本来なら通らない光が丘6丁目から発車する土支田循環(西武担当便)。(※国際興業バスは次記事)
CIMG0132_convert_20150331193145.jpg
こちらも普段、経由することのない光が丘6丁目から発車する、みどりバス保谷ルート。
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到着したバスは、光が丘団地バス停で降車した後、本来なら曲がることのない光が丘5丁目交差点を左折し、今来た道に戻って大通りで発車時間まで待機し、再び光が丘6丁目から成増駅行きになるという折り返し方でした。


CIMG0135_convert_20150331192931.jpg
規制開始直前に、さらに光が丘駅から少し行った、笹目通りと交差する高松6丁目交差点(ちなみにジョナサン第1号店前)にやってきた光30。真横では規制準備の真っ最中でした。
なお、ここでは何車線もある道路同士の広い交差点であるためか、かなり大人数の人員と、今まで見たことのない電光掲示板の付いた、明らか特殊な警察車両も配置されてました。
CIMG0136_convert_20150331192907.jpg
そして、規制開始後にやってきた迂回の団地線。通行止めとなった後、ここでは路線バスのみ通行可という扱いになっていて、バスが来ると人海戦術で三角コーンをどかしていました。(かなりハイテクな警察車両が横にいるのに、かなりアナログなやり方ですね…まあそこはそうするくらいしか出来なさそうですが…)

団地線は前述の通り練高01•02は区間運休となり、成増駅発は全て臨時光が丘駅(光が丘団地停留所)行きで、成増駅発車後は笹目通り経由の、通常と全く異なる経路での運行でした(途中停留所は全通過)。
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本来なら左折するはずの成増駅前を右折。
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MP38も運用入り。西武バスで新型エアロスターによる迂回は今回が初でしょうか…?
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表示は「臨時直行」(側面は「直通」)を強調した表示、停車中の放送も「このバスは途中ノンストップの光が丘駅行きです。途中止まりませんので~」と言っており、専用の表示と放送を準備したようです。

また、この他にも練42•48が旧道を通らず目白通り経由で運行されたり、練47•練高03などが運休、吉60で途中停留所通過となるなどの処置がとられました。

つづく。次の記事は主に国際興業バスについてです。
車内放送から
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