祝 西武バスの新路線運行開始! #1

本日、4月1日より西武バス練馬営業所管内で新路線の運行が開始されました。
新路線とは練48で大泉学園駅~練馬駅~新江古田駅を結ぶ路線です。そのうち、新江古田駅まで乗り入れるのは日に2本ほどで、たいていは大泉学園~練馬間で約1時間に1本の運行になります。この路線は都営バスの新江62と同一ルートですが、新江62の大幅減便に伴って、この練48が誕生しました。そのため、都営バスの各種乗車券は使用できず運賃も異なりますが、裏をかえすと付近を牛耳っている西武バスに統一することで乗りなれていない人でも分かりやすくなり、西武の各種乗車券も使用できるようになりました。
初日の今日、早速、全線乗車してきました。学校は春休みなので、早朝の練馬駅発着初便に乗ろうとも考えましたが、怠けた体で出掛ける気力がない…。いつ乗るの?今でしょ!…と思ったかどうかは自分でもわかりませんが…(苦笑)、定期券の更新ついでに新江古田駅行初便に乗ることにしました。
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後からできた練48の下地が古そうな黄ばんだ色で、新江62が新しそうな白色ってどういうことでしょうか…?
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各バス停に貼られていた貼り紙。
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そうこうしている間にバスが来ました。上石神井営業所の支配下の大泉学園駅に練馬営業所の車両が乗り入れるようになりました。
この時点で乗車したのは僕と、他にお婆ちゃん一人の計二人だけ。他に撮影していた同業者の方も一人いらっしゃいましたが、初日にしては少なすぎる感じがしました。これからやっていけるか正直、心配です…。
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大泉学園駅を発車します。この先を右折して大泉街道(東京都道24号練馬所沢線)に入ります。
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大泉街道を進みます。この付近は大泉学園駅からずっと上石神井営業所管轄の泉39(大泉学園駅~和光市駅)と並走します。
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東映通りとの交差点に差し掛かります。泉39はここを左折し、目白通りなどを経由して外環道の側道に入って和光市を目指します。練48はひたすら真っ直ぐ進みます。
また、これから先は西武バス練馬営業所・国際興業バス練馬営業所の石01~04とも並走します。これらの系統はこの区間は方向別に経路が異なっているので、新江古田駅行は石01~04にすれ違いますが、同じ方向に進むことはありません。なお、石01は西武バスの石神井循環で、石02と同一経路で方向別の区間を一周して石神井公園駅に戻る系統で石02の補助的な役割を担っています。石02は西武バスと国際興業バスの共同運行路線で石神井公園駅北口と成増駅南口を結ぶ路線です。鉄道空白地域を通るのでかなりの高頻度で運行されています。本数は国際興業バスの方が多いです。石03は国際興業バスの、石04は西武バスのそれぞれ出入庫用路線です。
余談ですが、石01・02・04の西武バスはかつて、上石神井営業所の担当でしたが、上石神井から高野台営業所が独立した2005年に高野台の担当になりましたが、2011年に高野台が練馬営業所に吸収合併すると同時に練馬担当となるという短期間で3つの営業所が担当した系統です。
石01~04は写真奥から来て、泉39と並んで東映通りに入ります。
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これまでは余裕ですれ違えた広さでしたが、下屋敷付近から一気に狭隘区間になります。国際興業バスとすれ違います。
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この狭隘道路どうしの交差点で写真左から来る石01~04の石神井公園駅北口行が写真右に、成増駅方面が写真右から今まて来た道に入る両方向の合流地点です。また、写真の左右を吉60(吉祥寺駅~成増町)が交差します。
こんな狭い交差点に何系統も、そして、いずれもそれなりの高頻度で運行されているなんてすごいですね。しかも、この裏道とも言える広さで西武バス・国際興業バス・都営バスの3つの事業者が見られるなんてね。
直進して、この交差点を過ぎると練48ではわずかの単独区間になりますが、ドル箱区間という印象はそれほどありません…。
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しばらく進み、右折して目白通りに入ります。
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練馬区で一番大きい・有名な交差点と言っても過言ではない谷原の交差点に差し掛かり、笹目通り(東京都道443号南田中町旭町線)と交差します。成増方面から来た同じ西武バス練馬営業所の練42(練馬駅~成増町)が写真左から合流します。そして、これから先は練42と並走します。
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しばらく行くと、目白通りを左にそれて短距離ですが、練42と同様に方向別経路となり狭隘区間となります。
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しばらく行き、この交差点で両方向の経路が合流します。大泉学園方向のバスはこの交差点を写真右の方に曲がり、目白通りに出ます。
この先は旧道を進んでいきます。

つづく。
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本日も西武鉄道をご利用下さいましてありがとうございます。 この電車は 渋谷・横浜方面、東京メトロ副都心線(F)・東急東横線(TY)・みなとみらい線(MM)直通、快速急行 元町・中華街(MM06) ゆきです。小竹向原から先、副都心線内急行、渋谷から先、東横線・みなとみらい線内特急です。小竹向原までの西武線内の止まる駅は ひばりヶ丘・石神井公園・練馬・新桜台・小竹向原です。小竹向原から先の停車駅は 池袋(地下鉄)・新宿三丁目・渋谷・中目黒・自由が丘・武蔵小杉・菊名・横浜・みなとみらいです。                Raoid Exp. Motomachi-chukagai(MM06)                         次は ひばりヶ丘(ss-13) です。              Next Hibarigaoka(SS―13)                 ひばりヶ丘を出ますと石神井公園に止まります。保谷大泉学園へはお乗り換え下さい。札幌市営地下鉄東西線ひばりが丘駅・阪急宝塚線雲雀丘花屋敷駅はご利用になれません(笑)
西武線内でも東急線内の停車駅を入れたなど現実より丁寧にして、僕が思う理想的な案内の案を作ってみました。最後の方は遊んでいます…。西武・メトロ・東急の各種別を組み合わせた全てのパターンを用意すればできないことないと思うのですが・・・ (12/22 up)
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