ありがとう、ぎんてつ小平学校線

以前、このブログではぎんてつバスまつりで銀河鉄道バスを取り上げましたが、25日よりぎんてつの路線の一つである小平学校線が当面の間、休止ということになりました。
小平学校線は新小平駅から小川駅東口を経由し東村山市内の私立3校へ向かう路線です。スクールバスではなく普通の路線ので、一般の人も乗車可能ですがダイヤは完全に学校の登下校時間に合わせもので、平日は朝に新小平駅発2本、夕方に新小平駅行き4本のみの運転となります。
そんな小平学校線、利用客の少なさの関係か休止となりますが、休止と言っても免許維持のための処置であって、実質廃止でしょうねか…?もしそうなら、実際に運行しなくても免許は残せるということになるんですね。けど、それなら他社によくある1日1本のような明らかな免許維持路線はどうして1本だけでも運行してるかが気になりますが…。
最終運行日の24日に乗りに行きました。実は今回が小平学校線初乗車…。
まずは朝の新小平駅発最終に乗ります。(最終と言っても朝なんですがね…)最終日に最初で最後の新小平発ということです…。
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終点の明法中学•高等学校まで乗車。終点まで乗ったのは僕1人だけ…。途中停留所で他に1人が下車したので、最終便に乗ったのは2人だけというなんとも寂しい結果でした…。
新小平発最終便を担当したのはG-103号車でリエッセでした。練馬区内では西武•国際興業の土支田循環は最近中型が多いですし西武バスの桜高校線は最近利用しないので、リエッセに乗ったのはものすごく久しぶりな気がしました。そもそも近年は小型=ポンチョとなってきてるで(そもそもそれ以外に導入しようがない)、リエッセに乗れるのもあと何回あるかな…。
続いて午後の新小平行きです。
午後便はG-105号車が担当しました。西武バスでは中型と言えば富士重の8Eで、容易に乗れた時代もありましたね…。懐かしい車内や走行音を味わいつつ、新小平駅行き初便を新小平まで乗車しました。
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午後便の初便。「惜別」と書かれたサボが取り付けられていました。
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途中、小川駅では運転手さんのご厚意で停車時間中に撮影。本当にありがとうございました。
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そして新小平駅に到着。ここでも「少しの間停車してるから」と運転手さんが気を遣ってくれて、撮影時間を頂きました。本当に感謝です。
次の便はどこかで撮ろうと思い、撮影場所を探して歩いてるうちに小川駅に到着。
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即興で見つけた踏切で撮影して時間をつぶしました。
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2便目は西武線と絡めて…。
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沈む夕日を浴びながら商店街の中を行く三便目。
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ぎんてつ×西武線 その2

そしていよいよ最終便。再び歩いて明法中学•高等学校に向かいました。
最終便にも乗車しましたが、他にもバスファンと思われる方が若干乗車してましたが、空席が目立ち余裕で座れるほどしか乗車しておらず、過去に最終便に乗車した経験がある都バスの新江62系統の時と比べると非常に寂しいものでした…。
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そして終点の新小平駅に到着。こちらでも社員の方々のご厚意で軽くですが撮影会状態になりました。
幕も変えた状態での撮影でした。
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終車灯を消してもらったのをもう一枚。

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頂いた乗車証明書

実際歩いてみても感じたのですが、駅から遠い地域を通っているドル箱路線ですし、新小平~小川など、武蔵野線と西武国分寺線を結ぶうえでは貴重な足であると思うので、運行間隔•本数や経路を見直せば決して需要がなくもない路線だと思うので、復活の余地はあると思います。是非とも頑張って、何らかの形で残してほしいです。
特に、ぎんてつも社長さんが同業者というわけもあるかもしれませんが、ファンサービス旺盛で、感じのいい方ばかりだったので、これからも微力ながら応援していきたいなと思いました。
最後に、撮影への配慮や幕を変えてくださった運転手さんや同乗した社員の方をはじめ、関係者の皆様にはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。
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早朝の最終バス

所沢東口→清瀬南口の路線は、平日ダイヤだと、6:40が最終バスです。土曜日、休日は、少々ダイヤが変わりますが。
所沢営業所の車を、清瀬地区に送り込むための半分回送を兼ねた路線だと思います。

Re: 早朝の最終バス

コメントありがとうございます。
出入庫路線や免許維持路線だと終車が早すぎたりするんですよねw。
そんな路線はダイヤも面白いですよね。
車内放送から
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