2016年の西武鉄道を振り返る 上半期

•1月
16日
•「秩父 ハローキティトレイン」が3月下旬まで運行開始
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運行初日は飯能では出発式もあったようですがセンター試験当日なんで勿論撮影できず…

17日
•2代目「L-train」運転開始
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3015Fが過ぎ去って2年余り。2代目となる埼玉西武ライオンズのラッピング電車「L-train」が9000系9108Fで帰ってきました。
11月には一時、ポケモンラッピングなんかもしてましたね。


•2月
20日
•本川越駅西口供用開始
本川越駅に西口ができ、東武東上線川越市駅との乗り換えが便利になりました。

•3月

5日
•池袋駅ホームドア使用開始
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当時、いこいーなラッピングだった20151Fが停車中。まさかのラッピング期間中にフルカラー化するなんて…。それにしてもあっという間に20000系のフルカラー化が進んだこと…。
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なぜか一カ所だけ、懐かしの旧幕に戻った9104Fの9504号車とも。新幕の橙色の急行幕と青地の行き先幕の組み合わせの違和感ありまくり。
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半分だけホームドアが設置された頃。設置工事中ならではの光景。

21日
•SEIBU 100th Anniversary「Smile Day」開催
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西武鉄道100年アニバーサリーを締めくくるクロージングイベントとして、西武球場前駅や西武ドームとその周辺で盛大に開催されました。SEIBU 100 LIVEやエフエムナックファイブの人気番組「ゴゴモンズ」の出張公開生放送など盛り沢山の内容でした。


26日
•ダイヤ改正実施
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西武線内快急•東武東上線内急行~東京メトロ線内急行~東急東横線•みなとみらい線内特急で結ぶ列車に「Fライナー」の愛称が付いた他、遊園地急行の不定期化などが行われました。


•4月
1日
•コーポレートメッセージ「あれも、これも、かなう。西武鉄道」使用開始

16日
•入間市駅の発車メロディが「茶つみ」に

17日
•「西武 旅するレストラン 52席の至福」運転開始
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4009Fが魔改造?されてデビューした観光電車「西武 旅するレストラン 52席の至福」が運行を開始しました。

中旬
20151F「ずっと前から好きでした」ラッピング開始
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HMの薄~い文字が中々でした…


•5月
•芝桜臨

28•29日
•西武秩父駅に秩父鉄道パレオエクスプレス入線
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2日間限定で秩父鉄道のパレオエクスプレスが西武秩父駅に入線。池袋からの臨時特急電車と同一ホームで乗り換えられるという企画で、西武鉄道の駅から蒸気機関車が発車する姿が再び見られました。
この2日間だけでは終わらず、7/20や8/27の2日間など、その後も何度か行われました。


•6月
4日
•9101Fがピンク色へ、「KPP TRAIN」運転開始
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西武沿線の田無出身のきゃりーぱみゅぱみゅさんとのコラボ企画で9101Fがピンク色の塗装で出場の後、KPP TRAINとして運行を開始しました。運行期間中は新宿線にも貸し出され、9000系が15年ぶりに新宿線系統で営業運転を行いました。
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その後もピンク一色のまま運用入り

5日
西武•電車フェスタ2016開催

12日
•最後の30000系、38118F 新秋津到着
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一応、現段階の発表としては30000系最後の増備の予定である38118Fが西武線に入線しました。
発表当初では8連×12本、6連×3本、2連×3本の120両だった製造計画が大幅に変わり、10連×6本、8連×18本、2連×6本の合計216両と、大幅に増備される結果になった30000系の新造にもようやく終止符が打たれました。そしてこれからは40000系の増備が行われます。
振り返って見れば、ニュースリリースでデザイン画を最初に見た時も、デビューイベントの際に小手指のピット線で初めて生で見た時も(その当時は既に3本の30000系が到着していたが、デビューイベントでは床下見学用、撮影会用、車内見学用に1本ずつ割り振られていて、会場に入って一番最初に見たのが床下見学に使用されていた車両だった)、2008年4月26日の西武新宿10時36分発急行本川越ゆきの初運用に乗った時も、その今までの西武電車とは思えない斬新さに驚きましたが、早いものでデビューから8年、すっかりお馴染みな顔ですね。8年前、ここまで増備が続くおは夢にも思いませんでした。

国際興業バスまつり2016

少し前の話になりますが、12/11(日)は国際興業バスさいたま東営業所で開催された、毎年恒例の「国際興業バスまつり2016」に行ってきました。
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入口で出迎えたのは懐かしの旧塗装車。
幼い頃はこの色のバスが家の近所を沢山走ってたものですが、今は復刻塗装という形になってしまったのですから、時の流れは恐ろしい…。

続いて今年の展示車両。
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新型エルガの3036
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戸田市コミュニティバスの予備車?のためか通常塗装の737
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高速代表は843。地味に会場で展示されてる唯一の練馬ナンバーで、唯一の都内営業所からの参加。
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3並び。

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その他、観光からは268が。

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飯能営業所からヤマノススメのラッピングバスの6183もやってきて、試乗会にも使われました。
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洗車機体験の762。

〈余談〉
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定期が使えることもあって、川越から川越~川越グリーンパーク~大宮と西武バスを乗り継ぐルートを使ったのですが、西武バス大宮営業所の車内にもポスターがありました。
西武バスではお馴染みの、かなりインパクトのある「自転車等にご注意」のステッカーから西武バス車内であることは分かるかと思います。
同業他社にまで広告を出してるんですね。練馬区などで営業エリアが被っていたり、練馬区や大宮界隈で路線バスだったり空港連絡バスで共同運行を路線を多く持ってたりするので、西武と国際興業って仲が良かったりするんでしょうかね。

西武バス クリスマスバス展示会

ネタとしては既に終わってる、少し前の話になります。
ここ数年で西武バスで恒例となりつつある、クリスマスバスが今年も運行されました。
昨年のクリスマスバスは所沢と滝山の所属車で、今年のハロウィンバスは立川営業所となっていましたが、今年のクリスマスバスは上石神井と大宮の2営業所でそれぞれ1台ずつとなりました。
12/3は西武バス上石神井営業所で開催されたクリスマスバス展示会に行ってきました。両営業所の2台のクリスマスバスが並べて展示される唯一の機会でした。

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上石神井営業所でクリスマスバスとなったA9-343。
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一方、大宮営業所のクリスマスバスはA2-663。
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その他に、新型路線バスと新型高速バスとして展示されていました。
新型路線バスのA6-979は 全国的にも珍しい中扉が「幅広引戸」のオプション付きなんだそう。
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上石神井営業所と大宮営業所の2台のクリスマスバスのリア面を合わせると1つの絵になるという、こだわりっぷりでした。
それが分かるようにこのような並べ方にしたと思うんですが、よくまあここまでギリギリに寄せて並べられたもので、担当した運転手さんの技術が凄すぎます!
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イルミネーションがあったりと、車内の内装もこだわってました。
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地味にこんな時でしか、同時に見られない2つの運賃箱(笑)。それにしても、運賃箱は何で大宮だけ仲間外れなんですかね。

そして撮影会になると西武バス感謝祭とかでお馴染みの、すっかり有名な社員さんがやはり遊びまくって?色々と表示を変えすぎていました(笑)。
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2つの西武車庫行き(笑)

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泉39-2なんてまだまだな方でした

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桜高校線も出しちゃってました(笑)。実際に運用に入れたら、擦りまくってラッピングも台無しでしょうね。それにしても泉38って小型車じゃなくても表示できるんですね。

<おまけ>
昨年はラッピングバスの他、フルカラーLEDだった車両の一部にサンタクロースの格好をしたエンジェを表示した、クリスマス仕様の表示もしていましたね。
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クリスマス表示になった当時、練馬営業所唯一のフルカラーLEDだったA2-696。
何が恐ろしいって、それから1年足らずであっという間にフルカラーLED化が進んでしまったことですよ!この写真を撮った当時はまさか、翌年には都内全車が立て続けにフルカラー化していくなんて夢にも思わず…。今思うと1台だけだったのがわずか1年前のことだなんて。時の流れも早いです(笑)。それにしても隣に写ってる単色のLEDが懐かしい…(←ってこんな感覚になる西武の交換スピードがおかしいんですが)

西武6153F 4代目「FM NACK5」ラッピングに

10月31日と言えば何の日でしょうか。
ーハロウィンー、多くの方はそう答えるでしょう。けれど、この日はあるものの大事な誕生日でもあります。(特に埼玉県内の方ならなおさらでは?)

28年前の10月31日。埼玉•浦和にある平野原送信所から、ある一つのラジオ電波の送信が始まりました。その周波数は79.5MHz。そこから付けられたら愛称は、ナッ(7)ク(9)ファイブ(5)。そう、それこそNACK5の愛称が付けられたFM埼玉でした。
その後、局名も正式に「ナックファイブ」に改名され、送信所も埼玉県比企郡ときがわ町に移転。可聴エリアは広がって関東地方の1都6県となり、通常版のradikoでも関東全域だけだったのに、今やradikoプレミアムで全国放送まで始まったり、立派にも銀座にスタジオがあったりと、もはや埼玉のラジオ局でなくなったNACK5。実際、NACK5を聴いてると、リスナーからのメール紹介(※NACK5ではだいぶ前からパソコン•携帯などからの投稿はメール方式をやめ、HPの応募フォームから投稿できるようになってる)で「○○県のラジオネーム○○さん~」みたいに都道府県や区市町村名まで言う番組や、NACK5 TRAFFIC(NACK5の道路交通情報の名称)で埼玉以外の地名もよく耳にしますし、まさに埼玉が生んだ、全国に誇る素晴らしいラジオ局になったと思います。
28年前に開局して以来、今日までには日本初のFMでのスポーツ中継開始したのもNACK5、FMなのにAMのようなトーク中心の番組も多いなどといった特徴のある番組構成で、独立局にも関わらず首都圏FM聴取率調査では首位を争うほどまで成長したNACK5。しかもそれが比較的、最近開局した独立局にも関わらずというのが、ホントにスゴい実力を持ってるなと改めて思います。街中では、投稿が採用されたりイベントなどで貰えるNACK5の番組ステッカーを掲げた車やトラックを、圧倒的に他局のステッカーより多く見かけます(まあ、これは私がNACK5リスナーということもあるんでしょうけど)ので、本当に人気局なんだなって思います。そんな私も、ラジオはNACK5しか聴かない、NACK5を聴かない人は人生の半分を損してると思う、NACK5を聴かない理由が分からない、というくらいNACK5ヘビーリスナーとなったわけでして…。

多くのリスナーさんに支えられて、28回目の誕生日を迎えたNACK5。
前置きが長くなりましたが、開局日に合わせたのか、NACK5の28回目の開局日が迫った今年の10月より、NACK5のお膝元、埼玉を走る西武鉄道の6000系6153Fが4代目NACK5のラッピング電車となりました。3代目のラッピング電車は今年10月に行われた、NACK5の大規模改編で放送時間やパーソナリティ、番組名などがラッピング内容と変わるところが多々あってか、前倒しで終わってしまったようなので、再びラッピングされたことは一層嬉しい限りです。
西武鉄道のNACK5ラッピングはこれで4回目となりますが、過去の2回は6155F、その後6153Fにラッピングされました。
もちろん6000系なので西武線内だけでなく、東京メトロや東急にも乗り入れ、FM横浜の地元まで行きますw(なお、東急はこれまたJ-WAVEの株主であった…)
それにしても、ここまで長くラッピング電車が走り続けてるというのは、NACK5は、筆頭株主が西武鉄道で設立され、初代社長さんが国鉄総裁や西武鉄道の社長を歴任されたという、まさに鉄道、それも西武鉄道に縁のあるラジオ局であるからなんでしょうかね。
練馬~中村橋間の目白通りとの交差付近で同じくNACK5ラッピングの西武バスと偶然一緒に交差して撮れないかななんて思いますが、そんな奇跡は天文学的な確率ですけど…。あと、超個人的な思いですが、9103Fとの並びを見てみたいです。


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HMはNACK5のキャラクター「ラジット君」が描かれていて、デザインはギターとライオンズ?のような野球のユニフォームと、3代目とほぼ同じデザインのようです。変わったことと言えば、今年10月の大規模改編に合わせてNACK5のキャッチコピーが「Challenge for the future」から「Make the future」になったことに合わせたくらいでしょうか。
どうでもいいことですが、個人的には「Challenge for the future」のキャッチコピーが好きだった上に、よくラジオでCMの合間なんかに流れる「Challenge for the future~♪エフエ~ム ナ~クファイブ~♪」のジングル気に入っていたので、変わった時は残念というか、なんか悲しく思いました…。
毎日のように聴いていたジングルが一切耳に入らなくなるとなんか寂しいです…。
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側面はパソコンやスマートフォンで聴ける無料アプリのradikoの宣伝があります。radikoなんてNACK5以外のラジオ局も聴けるのに、それを宣伝するなんてNACK5は太っ腹すぎます(笑)。まして今では全国のラジオ局が聴ける、そうradikoプレミアム!がありますからね。
そして3代目同様、戸袋窓部分には色んな番組のパーソナリティの似顔絵が。3代目から登場してる番組もあれば、「ヒッツザタウン」などのように4代目で新たに加わった番組も。


以外、過去のラッピング電車を振り返ってみました。

〈前回のNACK5ラッピング電車〉
3代目は昨年10月から約1年間6153Fで行われました。その後、デザインを変更してすぐ4代目として再び6153Fで登場しました。
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ラッピング時に撮れた豊洲ゆきはこの1回…。
西武線発は1日1本しかない豊洲ゆきの運用が含まれてるのは、今年の改正前にも後にも平日32Mの1運用しかないので…。


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3代目の登場前、偶然にも小手指車両基地でHM取付作業を見ることが出来ました。



〈6155F時代のNACK5ラッピング電車〉
•初代
2013年から約1年?運行しました。HMのデザインが飯能寄りと池袋•新木場•元町中華街寄りで異なったデザインでした。
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池袋寄りのHMは、らじっと君(NACK5のキャラクター)とレイル君とスマイルちゃん(西武鉄道のキャラクター)が描かれてました。
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2013年の西武•電車フェスタin武蔵丘車両検修場の撮影会で使用された時。この年は5社相互直通運転が開始して初の武蔵丘公開で、相直開始を記念して西武と東急の車両を並べた撮影会ということで、西武車代表は6155Fが抜擢されました。

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一方、こちらは飯能寄り。当時、高架上化前で上下線ともに地上だった石神井公園~大泉学園間にて、FM横浜の地元から乗り入れてきた、J-WAVEの株主であった東急の4102Fとすれ違いました。
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日中、地下直の快急運用に就いていた際、東急東横線内で人身事故が発生した影響で、西武線からの直通電車がまさかの快急菊名ゆきになった時。


•2代目
2014年から約1年?運行されました。
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一方こちらは、下り線のみ高架化された石神井公園~大泉学園間にて。
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今亡き、銀河鉄道999ラッピングの3011Fと練馬に同時進入の際の一コマ


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秋田遠征

8月上旬、サークルの合宿で秋田に行ってきました。

行きは東京都北部•埼玉県南部では緑色の路線バスでお馴染みの国際興業グループの、秋北バスという秋田のバス会社が運行してる池袋~秋田間の夜行高速バス、ジュピター号で。
池袋まで国際興業バスの路線バスだけで向かったので、国際興業グループだけで秋田に行くという挑戦をしました(笑)。

池袋駅は東口に到着。私事ですが、浪人時代に通っていた予備校が池袋にあり、当時は辛かった1年間でも今では思い入れのある地となりました。雨の日も風の日も通った道、赤本を買いに行った本屋さん、夢と希望に溢れながら願書を出しに行った郵便局、合格発表後に放心状態のまま歩いて激突した歩道橋、センター翌日に雪合戦をした公園…、思い出の場所が色々ある池袋の街並みですが、時間も時間なので駅の中を突っ切って西口へ。
西口へ向かって池袋到着後は発車時間まで余裕があったので、国際興業バス池袋駅西口案内所に併設されてる国際興業の高速バス待合所で時間をつぶしてました。

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いかにも飲食店街のように、飲食店が軒並み入居してる建物の中にあったので、途中、本当にここであってるか?と不安になりましたが、何とか辿り着けました。
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志木に住んでる知人に1枚目の構図の写真をラインで送ったら大爆笑していた自販機。

発車時間が近づいたら乗り場へ。

それにしても3列独立シート車って快適でした。途中の大宮ではまさかの自分の乗った2号車には誰一人も乗ってこず、真後ろだけでなく通路を挟んだ横2席までも空席で、非常にラッキーでした。大宮出発後には室内灯も消され、完全に就寝モードへ。
意外と眠れた翌日の朝、カーテンの外はすっかり明るくなってました。起床後、前日の夜から別の大学に通う知人と引き続きラインしてましたが、意外と秋田でも電波が入ることに一安心(秋田を見下しすぎてましたね…)。

どうせ乗るなら運賃もそんなに変わらないから終点まで行ってみようと思い、能代営業所まで行くことにしていました。案の定、町の外れまで行く人は僕以外におらず、能代バスステーションで全員が降りて乗客は自分一人だけ…。
そして、終点の能代営業所に到着。国際興業グループなので、国際興業の塗装、なんなら旧塗装までいるわけで…。10時間ほどバスに揺られて来たのに、降りると目の前には地元で見覚えのあるカラーのバスがウジャウジャ…しかもなんか懐かしい車両まで…。

丁度、朝の9時くらいなのもあってか、ラッシュを終えてか入庫してくる車両が何台も来ました。
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キュービック!
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キュービック!
すっかり都内では見なくなった車両がバンバン来るので、懐かしい気持ちになります。
が、振り返ってみると…
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錆ヤバすぎ…
そりゃ、車齢的にも仕方ないことですが、まさかここまでとは…

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ここまでお世話になった高速バスは長旅を終えて洗車していました。
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つい昨日の夜は新型エルガまで来るようなロータリーにいたのに10時間後にはキュービックと共に洗車。

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国際興業旧塗装に新塗装に秋北バス塗装と豪華に並んでました。それにしても、キュービックになるとやっぱり錆がヤバい…
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奥の方にはリエッセも。国際興業カラーとなんかのラッピングが1台ずつ。まさしく、ちょっと昔の国際興業バス練馬営業所(笑)。(土支田循環が新設された頃はキュービックが健在で、光が丘IMAの車体広告になったのが1台いましたっけ)
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当たり前のように7mミオも…。
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遠目で見ると完全に国際興業バスの車庫(笑)。

さてさて、能代バスステーションで降りれば近かった能代駅まで、今まで来た道を戻ります。直線距離
その道中では、家の近所で見られるような塗装のバスが、しかもちょっと昔にいたバスが来るので、タイムスリップしたようなと言うかなんというか、やはり不思議な感覚になります。
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キュービックに…
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ジャーニーK…
考えてみれば国際興業からの移籍車も大量にいるので、ひょっとしたら家の近所を走っていたバス、さらには小さい頃に乗ったバスに再会していたとかあるかもしれず、そう考えると感慨深いものです。
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さて、そんな国際興業バスが沢山走る道中にこんなバス停を発見。だけど、ここは埼玉県の志木ではないんですよね(笑)。

そして能代駅に到着。当初は駅周辺を散策しようかとも思っていたのですが、暑さの中で歩いたのでバテてしまい、乗る予定の東能代行きの時間まで数時間、待合室でのびてました(苦笑)。
スマホを見てたり、待合室にあるテレビを見たりしていました。ちなみにテレビは2台あり、日テレ系列と思われる秋田の放送局とNHKの2局が映ってました。なので秋田まで来てヒルナンデスを見てたのですが、その日の放送は江ノ島周辺の散策のロケが放映されていて、秋田で江ノ電を見てました(笑)。さらに驚いたことに、その日のゲストが秋田県出身の乃木坂46の生駒里奈という偶然。
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そして発車時間が近づいてホームへ。本当にホームにバスケットゴールがありましたよ。
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東能代まで五能線に揺られます。
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そして奥羽本線で鷹ノ巣へ。秋田内陸縦貫鉄道に乗ります。

ちなみに、翌日に秋北バスに乗りました。
現地では全て自由行動で、同じ学年の人達と行動することになりました。宿が米内沢という駅にあり、阿仁前田という駅まで秋田内陸縦貫鉄道で1本で行きます。しかし、秋田内陸縦貫鉄道と完全に平行する区間を有する、時間的にもちょうどよい上に運賃も殆ど変わらない1日4本の路線バスがあるので、列車の出発時刻10分くらい前に米内沢駅を発車するバス組みと、10ほど遅れて発車する列車組みに別れて乗り、阿仁前田駅で落ち合うことになりました。自分と同様バス好きの友達+早めに駅に着いて列車を撮影したいバスに興味ない友達の3人で秋北バスに乗車してみました。

キュービックとか来ないかなと思いましたが、やって来たのは秋北バス塗装のエルガ。正直期待しすぎたので面白みはなかったですが(そもそもやっぱり秋田を見下しすぎ)、一応、東京でもまだ乗れるものの10年も経てば懐かしくなるであるはずな上、そもそも初の秋北バスであったので別にそこまでは気にしませんでした。
そして走り始めたらこれまた凄い路線!一面に田んぼの広がる見晴らしのいい道を、信号はもちろん横断歩道すらろくになく対向車すら少ない中でかっ飛ばし、かと思ったらいつの間にか狭隘路に入り、さらに気付いたらちょっとした崖の上まで走っていたりと、かなり富んでもいたしぶっ飛んでもいた車窓でかなり楽しめました(笑)。
あと驚いたことに、初めて知ったのですが、国際興業グループである秋北バスは車内放送の声の人まで国際興業バスと同じ人なんですね。
地元で聞き覚えのある声を聞くのが凄く新鮮な状態でした(笑)。

さてさて、ことあとは阿仁前田に到着して列車組と合流し観光してから、全体の集合場所である阿仁合駅まで向かうことになります。普通に列車で1本で行くこともできますが、途中に阿仁合駅を経由する1日1本の路線バスが、これまたちょうどいい時間にあるではないですか!
同じく運賃も大差ありません。今度は同学年の合宿参加者6人全員がバスで向かうことに(笑)。
まだ1日4本の路線に比べてこちらは
1本の路線。なので、バス停で待ってる間は今度こそなにかしらの車両が来るのではと期待してました。
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んでやってきたのは普通に小型車。これまたちょっと期待外れで残念…。バスが見えると「まさかのノンステかよ」(←完全に地方を見下してました、すいません)って話しながら、バスに乗ろうとします。
しかし、バスが到着すると我々にとって想定外の事態が起きます…

そこそこ人乗ってる…

そうなんです、完全に僕も友達も関東近郊の感覚で免許維持程度の路線だと思い込んでいました。
こんな言い方をしては失礼ですが、ここは秋田。マイカーが無ければまともな生活すら出来ないって地域もあるはずですので、そんな地域の交通弱者の方にとってみれば、1日1本の路線でも、このバスが無ければ生活できないような貴重な存在なのでしょうね。空席の方が多いものの、小型車にいきなり6人も乗ればそこそこ混雑した状態に。
明らかに普段と利用状況の違うので、 周りの乗客の目線に耐えながら「もし次回のダイヤ改正で増便されたら自分達のせいじゃないか?」なんて思いつつ、またしてもバス旅を楽しみました。

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最終日は贅沢に角館から新幹線を使うことにしました。反対のホームには701系。
車内放送から
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各停 練馬←→豊島園

Author:各停 練馬←→豊島園
当ブログへようこそ!西武鉄道が大好きな練馬区民のブログです。西武ばかり扱うのでご了承ください。下手な写真にも目を背けないでください…。
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祝 5社直通運転開始!
本日も西武鉄道をご利用下さいましてありがとうございます。 この電車は 渋谷・横浜方面、東京メトロ副都心線(F)・東急東横線(TY)・みなとみらい線(MM)直通、快速急行 元町・中華街(MM06) ゆきです。小竹向原から先、副都心線内急行、渋谷から先、東横線・みなとみらい線内特急です。小竹向原までの西武線内の止まる駅は ひばりヶ丘・石神井公園・練馬・新桜台・小竹向原です。小竹向原から先の停車駅は 池袋(地下鉄)・新宿三丁目・渋谷・中目黒・自由が丘・武蔵小杉・菊名・横浜・みなとみらいです。                Raoid Exp. Motomachi-chukagai(MM06)                         次は ひばりヶ丘(ss-13) です。              Next Hibarigaoka(SS―13)                 ひばりヶ丘を出ますと石神井公園に止まります。保谷大泉学園へはお乗り換え下さい。札幌市営地下鉄東西線ひばりが丘駅・阪急宝塚線雲雀丘花屋敷駅はご利用になれません(笑)
西武線内でも東急線内の停車駅を入れたなど現実より丁寧にして、僕が思う理想的な案内の案を作ってみました。最後の方は遊んでいます…。西武・メトロ・東急の各種別を組み合わせた全てのパターンを用意すればできないことないと思うのですが・・・ (12/22 up)
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